ワンダと談話。
逆から読んでも…スイマセン調子に乗りすぎました。
というわけで、ワンダと巨像について私がやらかした珍プレー等も交えつつ語っていきます!
最初に言っておきますが、すんごい長いです。
…見ればわかるか。

 オープニング

ゲーム開始直後、私は外に出ずに螺旋階段をのぼり始めました。
こういうとこはなんかあるかもしれないしー。
でも結局なにも無いorz
そしてのぼり終えた階段の上から下を見下ろすとすごい高さ!
「こっから落ちたら死ぬだろうなー。でもまた降りんのメンドいなー。
 …下に水あるから助かるかも!」

ヒューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「うっ!!!」

game over

うん、やっぱそうなるよね。
というわけで、開始早々死にましたw

 一体目

最初の巨像というだけあって、攻略はすごい簡単なんですけどね
やっぱ最初はそのデカさにビビるわけですよ。
「わー!ムリムリムリ!!あんなん倒せって!?無茶言うなよぉ!!」
弓で倒せないかなぁ、と遠くからチョビチョビやったりw
そんなこんなで10分ほど逃げ回ってました;
ようやっと意を決して挑み撃破!
倒した瞬間はまさに
ズキュゥゥゥン
「や、やった!!」
って感じでしたw

 二体目

こいつはあっさり倒せましたね。
ただアグロが巨像の足元でヒヒーンヒヒーンやってて
当然巨像はズシーンズシーンやってて、アグロ死んじゃうんじゃないかと思いました。
というか途中で鳴き声が止んだ時はホントに死んだかと思いました。

 三体目

運がよかった。
全然狙わずに鎧が壊せた。
おかげでそこまで時間は掛かんなかったです。
が、巨像のとこに行くまでが時間掛かりました;
途中で、つかまりながらジャンプをしなければならない所があるのですが
そのつかまりジャンプのやり方が間違ってましてね…
本来ワンダから見た方向にレバーを入れるところを
ずっとプレイヤー視点の方向に入れてやってたので下に落ちまくり(笑
再び登るまでに結構時間が掛かるのでイライラしました。
ちなみに私三体目も結構好きです。
理由?デカいから(・∇・)

 四体目

こいつは時間掛かったw
ヒントの通り地下に潜ったわけですが、その後どうすりゃいいかわかんない。
外では巨像が容赦なくガンガンやってるし、地下は真っ暗になっちゃってなんも見えないし…
真っ暗闇で上からはガンガン音がして砂利がパラパラ落ちてくる…
メッチャ怖くないですか?
潰されて死ぬんじゃないかと思いました。
そして偶然にもあることに気付くのです。
ちょっと高いとこから飛べば足に捕まれる!
でもそっから上に登るのが超大変なのです。
それもそのはず、それ正規のルートじゃないんです;
ただ、一度足の付け根らへんまで登れたので「絶対ここだ!」と変な確信をもってました。
そして足には高いとこから飛ばなくちゃいけないので
当然巨像をそれ相応の場所に誘導する必要があるわけで…メッチャ時間くったorz
結局、またしても偶然首飾りを下ろす瞬間があることに気付いて、そっから登りました。
でも本当はしっぽから登るのが正しかったらしいです;

 五体目

ここで初めて弱点は近づかないと表示されないことに気が付きました(遅
おかげでずっと両翼の弱点に気付かずに顔の前に回り込んだりしてましたw
そのせいで3回も落ちた;

 六体目

もっさり♪もっさり♪

 七体目

ヒント「湖に泳ぎ出て巨像をおびき出すのだ」
「…ムチャ言うなー!!!相手の方が何倍も速いじゃん!!殺されるよ!!」
とか心の中で叫びながらも渋々泳ぎ出て割とあっさり倒しました。
ところでさ、こいつ水中で放電してるけどさ、ワンダ感電しないの?
不思議不思議。

 八体目

この頃にはだいぶ巨像にも慣れてきた矢先にいきなりの飛び道具ですよ。
もうビビりまくって、攻撃の届かない中二階でしばらく震えてました(実話)
その後は遠くから弓をちびちび射って、これで倒せないかなぁ、と(笑
この頃くらいから戦闘開始直後に
「こんな奴を倒せってのかよぉ」って言うのがデフォになってきました。

 九体目

いかにも利用して下さいとばかりに噴出している間欠泉を見て
そこに巨像を誘導することにはすぐに気付いたのですが
いかんせん怖いのでかなり距離を保っていたんですよ。
「よーし、吹き上げたぞー!行けーアグロー!!」
ヒヒーン
パッカラ パッカラ パッカラ …
「あ、あれ?吹き止んじゃった!?に、逃げろアグロー!!」
パカ パカ パカ …
「なにやってんだよー!!!走れアグローーー!!!」
ズガガガガガーン!!!
「ギャーーーー!!!」
こんな感じでした。
どうでもいいけど何気に九体目ってかなりデカいよね。

 十体目

先述した通り、一番好きな巨像ですw
まばたきするのが妙に生々しくて、怖いので必死になってアグロを蹴りまくりました。
ゴメンよアグロ。
いや、でもホント怖いんですよ!
引越しおばさんよりも怖いですよ!(ぉ
あと、こいつの体当たりをヘタにくらうと即死するっぽいです。
多分多段ヒットしているんだと思います。
殺された時はアッという間だったので何が起きたのかわかんなかったデス。

 十一体目

最初何を間違ったのか十二体目の場所に行ってしまった;
気を取り直して今度は正しい所に行き巨像登場。
速いよ!!速すぎるよ!!
かなり遠くにいると思っても気付くとすぐそばにいる恐怖!
間違って変なとこに落ちちゃったから一度逃げて体勢を整えようと思ったら
巨像がどこまでも追っかけてくる!!!w
あの時はホント狩られる側に立ったって感じでした。
なぶり殺しってこういうのを言うんだろうなぁ…一応なんとか生き延びたけど。
どうでもいいけど、こやつホントに巨像か?十四体目もだけど。
もっとデカくなきゃ!

 十二体目

頭に登るところまでは順調に、いや順調でもないな;とにかく頭まで行って問題はその後。
「よーし、みぎ行けみぎー!」
ゴーン
「ちょ!?行き過ぎ!!ひだりひだり!!」
ゴーン
「をい!!また行き過ぎ!!みぎみぎ!!」
ゴーン
「違う!そっち違うよ!!」
ゴーン
「わ!?ちょっとタンマ、暴れるなって!!」
ザブーン
結局3回目でようやっと高台に乗れました。

 十三体目

あやしげに光る浮き袋を潰して、掴んで下さいとばかりに垂れ下がったヒレ。
「よし、乗り込むぞアグロ!」
ヒヒーン パッカラ パッカラ パッカラ ピョーン … シュタ!
「あれ?」
「次はちゃんと掴むぞアグロ!」
ヒヒーン パッカラ パッカラ パッカラ ピョーン … シュタ!
「おろ?」
「次こそはちゃんと(以下エンドレス
そして浮き袋復活、巨像再浮上。
これまた3回目でやっと登れました。
でもこいつとの戦闘は結構楽しかったです。
攻撃してこないし、場所が広いから思いっきりアグロ乗り回せるし…
十体目はさ…気付いたら端っこまで行っちゃって突撃されるんだよね…
ところでどうでもいいですが、十三体目って実は一番デカいんじゃないですか?
十六体目とどっちの方がデカいかなぁ?

 十四体目

ま た こ の タ イ プ か (笑)
でも十一体目と違って避難できる高い場所がたくさんあるのが救い。
ただそれだけに「落ちたら殺られる」っていう恐怖が(( ((・∇・;)) ))
手に汗ビッショリかきました;
そして最終地点まで行ったはいいんですが、その後がわかんなくて
巨像の通れない狭い所から何かするのかなぁ、と思えど進展なし。
別のルートでもあるのかなーなんて、あたりを詮索してまして
巨像はその狭い所を通れないからこっちにはこないと油断してたら…
反 対 側 か ら 回 り 込 ん で 来 お っ た (笑)
カメラのアングル変えたらいきなり猛スピードで迫ってくる巨像が映って戦慄を覚えました;

 十五体目

最初、上の階への行き方がわかんなくて
別の通路でもあったかな?と、かなりの距離引き返しました(笑
その後も最上階への階段に普通に気付かなかったりとアホをしながらも橋の上へ。
そしてまさか橋を壊すとは思わなかったので、橋もろとも落下。
でも別にそれ以外は特に面白いこともなく、普通に普通のプレイでした。
ところでどうでもいいけど、十五体目と三体目ってどっちの方がデカいかな?

 十六体目

足元に行くまではさ、結構好きだったんだよね。
何人をも寄せ付けぬ貫禄みたいなのが感じられてさ。
近づいてからはさ…何あの建築物?
あれいらないよ。
あれのせいでどんだけイライラされられたか。
でもあの建築物があるおかげで巨大サイズを保ててるんだよなー。
うーん。
あと倒した後、あの光の上にワンダが倒れ込みましたw
ワンダ空中浮遊wてか死んじゃうよw

 エンディング

もうね、エンディング切なすぎ!
ワンダはもう死にそうなくらいボロボロになっちゃって
それでもあの…えと…あの女の子名前なんだっけ?ま、いっか(ぇ
あの女の子の元へ行こうと必死にもがいて…アウー(つд`)
でもその後のドルミンを操作する段階になって私がとった行動は…
「フハハハハ!!お前らムッコロしてやるぜー!!」
 ま さ に 外 道 ! (最悪だ
そういえばあの時ってジャンプもできるんですよね、意味ないですけど。
それにしてもあのエンディングは悲しすぎますよぉ。
ある意味、みんな死亡ってのより悲しいんじゃないですか。
(※以下ゆきだルマの勝手な解釈がかなり入ります)
ワンダの望みであった少女の蘇生というのは
一見叶ったように思えますがあれじゃダメなんですよ。
ワンダが本当に望んだのは少女と共に過ごす時間でしょう。
少女だけが無事蘇生しても意味ないんですよ!ワンダも無事じゃなきゃ!
でも赤ん坊になってしまったワンダにはもうワンダとしての記憶は無いでしょう。
願いは叶いそうだけど叶わなかったんですよ!
全然叶わなかったのより残酷で悲しくて…アウー(つд`)
そしてアグロも無事生きてたわけですが…
少女が赤ん坊を抱きかかえた時、アグロは明後日の方向へ歩いていきましたよね。
アグロはあの赤ん坊をワンダと認識していないんですよぉぉぉぉぉぉぉぉ(つд`)
もう切なくて悲しくてメシも喉を美味いものしか通りません。

 その他もろもろ

・巨像について
うん、やっぱりデカいものはいいよね。
でもここで私がデカさについて語ってもつまんないと思うのでこんなんを考えてみました。
 頭の悪い巨像ワースト3
まぁみんなそれなりにバカではあるんですけどね(笑

3位:十三体目
あのさ、攻撃するわけじゃないならなんのために地上に出てきたの?

2位:十二体目
そのままの体勢でも攻撃できんのに、なんでわざわざ弱点をさらけ出してまで乗り上げてくる?

1位:十六体目
間違いなくこいつが一番バカw
ワンダを導きすぎw
しかも手を刺されたら大人しくなるって…普通逆でしょw

逆に頭が悪くないのは一体目と九体目と十一体目あたりでしょうか。
大半の巨像が自らのミスでピンチを招いているのに対して
こやつらは自らのミスではないですからね。
九体目はあんだけ体がデカければ間欠泉の場所なんてわからないでしょうしね。
十一体目はちょっと微妙ですが、まぁどこにいても速攻で駆け寄ってくる点を評価。
同様に素早い十四体目は瓦礫に潰されるシーンがなんかマヌケだったので除外。

・ちょっと…な点
ワンダに関して私は楽しめたわけですが、それでもちょっとここはどうかな?っていう点がありまして…
大体ぷる〜とさんのレビューと被るんですけど
まずレバガチャに関しては説明書に書いといて欲しかったです。
あと光るトカゲのしっぽを食べると握力が上昇することも。
一応「果物などを食べると、特定の効果が現れます」とは書いてありますけど
果物ならともかく、普通トカゲを弓で射って食べようなんて思いませんよ。
ちょっとその辺が不親切かなぁ、と。
あとカメラワークもちょっと微妙な時が…。
肝心な戦闘中ではL1キーと右スティックで自分で調節してました。
こんなにも右スティックを酷使したゲームは初めてでした;
それからアグロについてもちょっと。
少しの段差でいきなり方向転換するのはいかがなものかと。
それとも実際の馬がああいう動きすんのかな?
あとアグロを呼んだらワンダを通り越して向こうまで走っていくことが何度か;
アグロ目見えてる?
あと一番気になった点は明るさのギャップが激しいことです。
ウチのテレビが悪いだけかもしれないですけど
とにかく明るい所では明るすぎて、暗い所はほとんだ何も見えないくらい暗いのです。
その度にいちいちテレビの明るさを調節してました。

・それでもやっぱり素晴らしいゲームなわけで
よかった点も多々あります。
まず景色が綺麗。
なんというか映画みたいな感じなんですよね。
それが自分で操作できるわけですから、まるで自分がその中にいるような感覚に浸れましたw
底が見えないくらいの谷の上を通る時なんかは背筋がゾクゾクしました♪
道中に雑魚モンスターとかもいないし、たまに小動物がいるだけって感じで
その中を駆け抜けるたび「あぁ、ホントにここは封印された地なんだなぁ」と実感。
この地にいる(生きた)人間は自分だけっていう不思議な感覚がたまりませんでしたw
人間がいなくても鳥とかは生きているんですよね〜、当たり前ですが;
とにかくあの世界は私にはツボにはまりました!
それからやっぱりなんといっても巨像戦は素晴らしいです。
もうね、ホント巨像がデカい(そればっかだな
ウチのちっこい15型テレビなんかじゃなく、もっと大きいので見たかったです。
「ハウルの動く城」の城にビビっときた人ならきっと巨像にもビビっとくるはずです。
まぁデカさだけじゃなく、攻略する楽しみもあるわけで。
それぞれにそれぞれの攻略法があって面白いです。
それからもうひとつ私が巨像の魅力だと思う点は、怖さです。
バイオみたいなホラーな怖さではなく、殺られる怖さといいましょうか、そういうのが新鮮でした。
特に十体目。あれはヤバい。夢に出そう。
それ以外にもタイムアタックや握力を上げて祠の頂上を目指すなどやり込み要素も有り!
タイムアタック動画とか見ると凄いですよ!
五体目で右翼から左翼に直接飛び移ったり
十五体目で最上階まで一気にジャンプしたり
十六体目に順路無視して近づいたり…
神業ですね、あれは。
んで私自身はまだ1周目終わったとこなんで、全然やり込んでないですけどね;

と、色々語ってみましたがいかがでしたか?
え?目が疲れた?そりゃそうだ。
でもこんだけ長々と語れちゃうほどワンダは良いゲームなわけですよ。
こんな素晴らしいゲームに出会えたことに感謝ですw
というわけで、以上ワンダ語りでしたー。
こんな長い文章を最後まで読んでくれてありがとうございます!

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